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The Slope
週末はThe Slope@上越国際。


初日のJapan Open決勝トーナメント。



2日とも春っぽい陽気に包まれての開催でした。
少々シャバっていたりもしましたが、
絶好の観戦コンディションだったんじゃないかと思います。
トリック的には900がスタンダード、人によって1080-1260までやるか、
って感じでした。


レールのゾーン、2Wayから、最後のジブゾーン。

初日は、左のウッドログに当ててスケートチックな動きをする人もけっこう。
中央のボックスエントリーから左のカベに当てて動く人も多数。
ウォールな感じで遊んでいた人たちもいました。
関功を追い撮る壁田竜一


石川敦士、岡本圭司(写真)と、ケガ明けのライダーたちも。


初日のJAPAN OPEN優勝はテディ・クー(RIDE)。

キッズの頃から規模の大小を問わず、いろいろなコンテストにいた彼ですが、
最近は世界を股にかけて動いているようで、
海外のフォトグラファーから「ジャパニーズいたから撮ったよ」
と言われて見てみたら、彼のだった、という事もあったり。

初日の夜にはレールジャム。


2日目、優勝はダブルコーク立ちまくりの14歳、角野友基(RIDE)でした。
トーナメントでの最後の対戦相手は阿部貴文。


2月号ZOOMでも触れましたが、世界に出て行きたいと考えている人にとって
意義のある場所、THE SLOPE。
今年の勝者は、招待されるNZ OPENでどんな活躍をするんでしょう。

# by ss_editor | 2011-02-21 12:11
Trevor Andrew

からなんか来ました。


かっちょいいです。

# by ss_editor | 2011-02-17 06:46
THINK THANK@Hakuba
日記帳はここ以外に3つやっていますが、
ぜんぶ中身を書き分けるのはけっこう大変です。

というのは置いておいて、先週末の白馬。
八方尾根の麓、ROOTS CAFEで行われた、
小誌でもおなじみのフォトグラファー遠藤励による個展のオープニングにお邪魔。
個展自体は10日(木)から白馬駅前のカフェで開かれているので、
滑りに行った方々はぜひ。
どのような写真が展示されているかは、ぜひぜひ見に行って驚いてみてください。

明けて翌日、5日の土曜日は白馬さのさか。
THINK THANKクルーがただいま来日中ですが、フィルミングのみならず
日本でイベントを展開していたので、その模様。

アクリルとバナナ。


スタートから全景。


白馬のショップGARAGE902が現場をサポート。
小誌12月号ノースウエスト特集でコメントをくれたKENJI(中央/ネルシャツ)は、
昨秋にシアトルから白馬に引っ越し、すでに土地のキーマン(小松吾郎談)に。
新しい土地とヒト、コミュニティに、すぐ溶け込めるのは
「おんなじもん見てるからでしょうね(遠藤励談)」


で、イベント。ボックス数個を直列で。

みんな全抜きに集中するもんだから、魅せ合いだとか以前に
「全員が同じイメージを持って」「純粋に遊ぶ」、という不思議な雰囲気だったような。
ボックスイベントっても、いろんな趣向があるもんですね。
凝らした趣向が、しっかり結果になっている珍しいケースだと思いました。
さすが発想の集団の仕掛けというか。

イベントの模様も撮影されてました。
もしかしたら現場にいた人は来期のTHINK THANKに出る、かも?

カメラを構えているのはピカことクリスティーナ。
ジェシー・バートナーの奥さんです。
ワシントン大学で美術講師をやっていて、THINK THANK絡みの
アートワークをやっている人です。
海苔でまいた明太子おにぎり食べながらカメラ構えてました。
抵抗なかったのかな・・・

こちらがイベントのオーガナイザー、KRUSH(左)とMIKE YOSHIDA。

KRUSHはSNOWBOYという北米のイベント仕掛人、
MIKEは主にK2ライダーの写真を撮っていて、かつベイカー周りの
ライダーやTHINK THANKの写真を撮っているフォトグラファー。
クルーは総勢10名程度、ショーン・ジェネヴィーズなど、
おなじみのメンツとセッションできる空間でした。

おまけ。ジェシー・バートナーの足下。

おおお!?


# by ss_editor | 2011-02-09 14:01
TES
てすてす。

# by ss_editor | 2011-02-09 12:26
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